本当にいいのはどれ?アトピースキンケア調査室

アトピースキンケア化粧品の効果を検証してみました

ヒフミド

天然セラミドでアトピー肌のバリア機能を修復してくれる、小林製薬のスキンケア・ヒフミドとトライアルセットを紹介します。

天然セラミドで、ダイレクトにバリアを補う

ヒフミド

クリーム
4,320/22g

ヒフミド クリーム

引用元:ヒフミド
https://www2.kobayashi.co.jp/hifmid_cm/
オススメアイテム 
アトピーに
有効な成分
グリセリン(保湿)、セラミド2(保湿・バリア機能)、ダイズステロール(バリア機能)、ホホバ種子油(保湿)、オウバクエキス(保湿)
刺激成分
添加物
フェノキシエタノール
そのほかの
成分
水、BG、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、マカデミアナッツ油、イソステアリルアルコール、カルボマー、水酸化Na、トコフェロール、PCA-Na
ヒフミド トライアルセットⅡ
現在は販売終了しています
トライアルセット
内容
  • クレンジングミルク
  • ソープ
  • モイスチャーローション
  • クリーム
  • UVプロテクトミルク

敏感肌にも安心の
スキンケアアイテムはコレ!ベスト5発表

カサカサ肌に深く馴染んでうるおう力を引き出す

ヒフミドは、あの面白ネーミングでお馴染みの「小林製薬」の製品なんです。ちなみに、ヒフミド=皮膚+メディカル+セラミド だそうですよ。

保湿成分の中でもかなり重要な役割を持つ、セラミドをふんだんに含んでいるのが特徴。肌内部には数種類のセラミドが存在しますが、その中でも皮膚にあるセラミドの21%を占める「セラミド2」を与えることができます。

ヒフミドには、先端技術を応用して作られた、皮膚内部にあるセラミドと同じ構造を持つ「天然型セラミド2」が配合されているので、より肌に馴染みやすく、バリア機能を正常に戻す役割を担ってくれます。

ラインナップの中でも、天然型セラミド2の配合割合が最も高いのが、ヒフミドクリーム。クリームの成分が、皮膚内部にある、角質細胞間脂質という成分の構造にとても似ているため、角質への浸透力が高く、塗り伸ばすだけでバリア機能を補充することができます。

また、セラミドの保水作用によりバリアだけでなく、アンチエイジング効果も感じられるのだとか。

使ってみると、肌によく伸び、浸透力も素晴らしい。肌が柔らかくなる効果もあると思います!伸びるのでコスパはいいとは思うんですが、いかんせん製品サイズでもすっごく小さいので、リピは迷ってしまうところです。

ヒフミド利用者の声

このクリーム、とてものびが良くてすごく柔らかいので、気に入っています。数年前から敏感肌と乾燥肌に悩んでいるのですが、今のところヒフミドは肌に合っているようで目立ったトラブルはないです。欲を言えば、もう少し長時間潤いキープして欲しいかも。

トライアルセットで気に入り、製品注文。クリームは「小さすぎる!」と思いましたが、伸びがよいので思ったよりは長く使えそうです。お肌が柔らかくなってきて、最近気になりだした小じわも薄くなってきました♪低刺激でエイジングケアができて、嬉しい限りです。

乾燥肌、特にアトピーなどで赤むけしている肌に本当にオススメ。塗ってから時間が経っても皮膚の奥に水分が残っているし、他のクリームより格段に潤います。使うにつれて皮膚が修復されていきますよ!お値段はちょっと高いですが、皮膚科に何度も通うことを考えたら、断然ヒフミドです。

 
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