本当にいいのはどれ?アトピースキンケア調査室

アトピースキンケア化粧品の効果を検証してみました

キュレル 潤浸保湿フェイスケア

乾燥性敏感肌をトータルケアしてくれる花王のキュレルシリーズとトライアルセットについて紹介します。

顔のスキンケアから入浴剤までトータルケア

花王 キュレル

潤浸保湿フェイスクリーム
40g 2,484円

潤浸保湿フェイスクリーム

引用元:花王
http://www.kao.co.jp/curel/products/face/
オススメアイテム 
アトピーに
有効な成分
アラントイン(肌荒れ防止)、グリセリン(保湿)、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド・長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド(セラミド機能)、スクワラン(保湿)
刺激成分
添加物
パラベン
そのほかの
成分
精製水、シクロジメチコン、トリシロキサン、ジメチコン、POE・ジメチコン共重合体、ユーカリエキス、硫酸Mg、BG、イソステアリルグリセリルエーテル、コハク酸、水酸化ナトリウム液

フェイスケアトライアルキットIII
(しっとり) 1,620円

引用元:花王
http://www.kao.co.jp/curel/products/face/
トライアルセット
内容
  • ジェルメイク落とし 30g
  • 泡洗顔料 90g
  • 化粧水2(しっとり) 30mL
  • 潤浸保湿フェイスクリーム 10g

乾燥性敏感肌で悩む方に「セラミドケア」

キュレルはなんと、世界で初めてセラミド機能成分を配合したスキンケア製品。冬場に発生しやすい乾燥性敏感肌対策ができることから、入浴剤やボディクリームなどは1999年の発売当初から人気です。今回ご紹介する潤浸保湿シリーズは、そんなキュレルが2009年に発売した、比較的新しいスキンケアラインです。

肌を洗うときは、極力セラミドが流出しないように。保湿は、セラミドの働きを補うように。どうしてここまでセラミドにこだわるのかというと…セラミドというのは、人間の体内にもともとある成分で、肌の保湿やバリアの役割を担っています。セラミドがたっぷりな肌は刺激にも強くキメも細かいのですが、乾燥性敏感肌の場合はキメが乱れ、バリアも弱くなっている状態、つまりセラミドが圧倒的に不足しています。

そこで、セラミドと同じ働きをする成分を外側からたっぷり与えることで、足りないセラミドを補って健康な肌を目指すそうですよ!

私のオススメはフェイスクリーム。乾燥対策クリームというと、みっちりフタ!って感じの濃いのを想像してしまいますが、こちらは比較的あっさり、べたつきが残らないので使い勝手が良いです。肌荒れ防止成分が入っているので、ストレスや季節の変化で急に荒れてしまったときや、吹き出物があるときでも気兼ねなく使えるのも嬉しいところ。何を使ってもひどい乾燥状態だった肌が回復した!といった口コミも多く見られますよ。

キュレル利用者の声

季節の変わり目に必ず乾燥で悩まされてきましたが、キュレルを使うとすぐに肌状態を回復させてくれますね。ライン使いをすれば尚効果UPです。サラッとしてべたつかないので、普段どおりのメイクもよれず、完璧です。

一時期、痛み・かゆみを伴うひどい乾燥肌になった時期がありました。こんな肌にもしっかりと浸透してくれてセラミドで満たしてくれるキュレルは凄いです!1つだけ、使った翌日に白ニキビが出なければ満点なんですが…。なので、乾燥に困ったときの薬感覚で常備しています。

潤浸保湿シリーズが出る前から愛用、肌が敏感になったときこそ、キュレルのコスメに頼ります。軽いクリームなので保湿力はまずまずといったところですが、不調なときは逆にこれくらいの方がいいのかも。冬の外回りでカサカサになった夫の肌も、今ではキュレルでしっとりです。

 
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