本当にいいのはどれ?アトピースキンケア調査室

アトピースキンケア化粧品の効果を検証してみました

コラーゲン

コラーゲンの働きについて、種類による違いや、最近話題の「生コラーゲン」について解説します。

コラーゲンは様々な効果を持つ万能選手

乾燥肌用や、エイジングケア用化粧品には欠かせない存在といえば、ご存知コラーゲン。美肌を作る元として親しまれており、ここ数年は冬になるとコラーゲン鍋が女性の間でブームになるほどの人気ですよね。ではコラーゲンにはどのような効果があるのでしょうか?

  • ターンオーバーを正常化する → シミ、ソバカスを抑制
  • 乾燥肌を解消、潤いを蓄える → ニキビ、しわ、たるみ、乾燥、アトピーを防止・抑制
  • 細胞の活動を活性化 → 髪や爪を丈夫に
  • 栄養運搬・老廃物除去 → 肩こりや腰痛の緩和、体質改善
  • 軟骨形成 → 膝の痛みの緩和
  • 免疫機能UP → アレルギー症状の緩和

などなど、美肌以外にも様々な部位に嬉しい効果が盛りだくさんです。

もちろんアトピーでお悩みの場合、まずは水分をたっぷりと蓄えて乾燥から肌を守ってくれますし、ターンオーバーを正常化させて健康な皮膚がきちんと作り出される手助けもします。また、アレルギー症状を引き起こさないように免疫力上昇効果も期待できるので、是非とも摂取していただきたい成分なんです。

ただし、お肌がひどい乾燥状態だと、せっかくのコラーゲンの効果もあまり発揮されません。まずはお肌にセラミドで潤いを与え、角質層まで栄養分が届きやすい状態にしてから与えるのが鉄則です。

より効果的に働くコラーゲンとは?

コラーゲンには1型、2型、3型と種類があり、それぞれ得意な分野が違うんです。化粧品やサプリメントを選ぶ際、これを知っておけばより肌への効果がUPすること間違いありませんので、ぜひ覚えておいてください。

  • 1型は、体の中に非常に多く存在し、皮膚を作りだすコラーゲン。実に皮膚の90%は1型から作られているため、美肌効果や美白効果を目的とするほとんどの場合に使われる成分です。
  • 2型は、関節の軟骨に多く含まれるコラーゲン。血管や血液、目や腱、筋肉にも多く存在します。丈夫な髪や関節に不可欠な成分で、加齢による体の不調を解消します。
  • 3型は、特にアンチエイジング向きのコラーゲン。働きは1型と似ていますが、網目状になっており細胞の土台の役割をします。肌の水分をぎゅっと蓄えて離さないので、潤いたっぷりでハリのある肌を目指すなら摂取したい成分です。

アトピーには特に、3型と1型がオススメです。

気になる「生コラーゲン」とは?

世間では「生○○」が人気ですが、ついにコラーゲンにも生が!いったいどんなものなんでしょう?

調べたところ、通常コラーゲンというのはお肌の中では3重のらせん構造をしているらしいんですが、化粧品などに入れる際は製造過程で加熱するため、構造がバラバラに離れてしまうんだそうです。これをニッピコラーゲンさんが独自技術で加熱せず、らせん構造を保ったまま化粧品に閉じ込めることに成功したのが生コラーゲンなんです。

肌内部と同じ構造をしているので肌なじみ・浸透力が高いのが特徴。また、加熱したバラバラのコラーゲン(ペプチド)は保湿効果はありますが表皮再生効果がほとんどないそうなんですが、生コラーゲンは表皮にも働きかけることが実験でわかったのだそうです。さらに、保湿力はらせん構造のお陰でペプチドの2倍もあるのだとか。

アトピー治癒効果をペプチドの何倍も秘めた生コラーゲンはアトピー改善にかなりオススメです!ぜひ、試してみてください。

 
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