本当にいいのはどれ?アトピースキンケア調査室

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本当にいいのはどれ?アトピースキンケア調査室

アトピースキンケア化粧品の効果を検証してみました

正しいスキンケアとアイテムで、脱アトピー肌!

アトピーをケアするには、自分に合った化粧品選びと正しいスキンケアが必須です。

このサイトでは、アトピー肌のスキンケアとして、刺激が少なく効果が期待できる敏感肌用の保湿化粧品にスポットを当てています。

アトピーで悩んでいた私が試してみた結果、肌の状態を問わずに使えるオススメのスキンケア化粧品を厳選して紹介します!

アトピー肌のためのスキンケア3つの鉄則!

アトピー肌のスキンケアには、重要なポイントが3つあります。

アトピー肌のためのスキンケア3つの鉄則!1 とにかく清潔に保つ

肌に残った汗や汚れは刺激の元となり、アトピーを悪化させる可能性がありますから、きちんとシャワーで汗を流したり、刺激の少ない洗顔料や薬用石鹸などで清潔にすることが大切です。
清潔にするとは言っても、過度な洗顔や入浴は乾燥を引き起こすうえ、刺激にもなるのでNG。とにかく肌にはやさしく触れ、刺激を起こさないよう洗いましょう。

アトピー肌のためのスキンケア3つの鉄則!2 しっかりと保湿する

健康な肌は内部に水分をぎゅっと抱え込んでいて、肌の奥まで刺激が伝わることはないのですが、アトピーの肌はかなりの乾燥状態。バリアも弱く隙間だらけで、ありとあらゆる刺激に過敏反応してしまいます。
そこで、肌が潤いを蓄えてバリアを強められるように、刺激の少ない保湿成分をたっぷりと補給してあげましょう。

3 刺激から肌を守る

アトピー肌のためのスキンケア3つの鉄則!肌に直接触れる刺激はもちろん、紫外線ストレス睡眠不足などの生活習慣、食事もアトピーに刺激を与えてしまいます。
例えば外に出るときは紫外線対策をしっかりすること、ストレスを上手に解消すること、添加物の多い食事を避けることなど、ちょっとした工夫でアトピー要因は減らすことができます。

アトピーに最適な保湿とは?

アトピー肌は、なるべく刺激を起こさないように、まずは「守り」のスキンケアを心がけましょう。

そもそもアトピーは、皮膚のバリア機能が低下することによって、外部からの刺激や異物が肌に侵入し、体内の免疫細胞が刺激や異物を外敵とみなして攻撃することが原因で起こります。この体内からの攻撃が炎症となって現れて、赤みやかゆみを引き起こすのです。

それゆえ、アトピー肌を改善するためには肌のバリア機能を修復することが第一なのです。まずは肌をたっぷり潤して守り、さまざまな有効成分を肌の奥へ伝えやすくするセラミドの補給が大切です。

セラミドとは、角質層に含まれる細胞間脂質の主成分のことで、肌の水分保持力やバリア機能の80%を担っており、セラミドが不足してくると乾燥しやすく、外部からの刺激に弱い肌質になってしまいます。

その次に、強力な保水力を持ったヒアルロン酸を浸透させて水分を肌に留まらせるのが一般的なケア。

基本的にはそれだけで構いませんが、肌を少しでも早くもとの状態に戻したいなら、他の有効成分に頼ることも必要。自然植物のエキスや抗炎症作用を持っている成分などは効果的ですが…なるべく刺激を減らすため、元々体の中に存在する成分でケアしたいものです。

アトピー性皮膚炎になるとついつい掻いてしまうので、角質層にダメージが与えられるうえ、バリア機能が低下して乾燥しやすくなっているため、基本的に水分量が低下しています。

十分な水分が肌に留まることで表面がしっかりと保護され、皮脂膜と同様に肌表面がコーティングされることによって、異物の侵入や水分の蒸発を防ぐことになるのです。

アトピー肌の方のためのスキンケア用品の中には、

外気の水分を吸着するスキンケア用品に含まれている代表的な成分は、アミノ酸類やグリセリン、尿素などが挙げられます。

しかし、尿素は刺激性があるため、アミノ酸類やグリセリンが含まれている物を選ぶことをおすすめします

水分を抱え込んで保持するスキンケア用品に含まれている代表的な成分は、コラーゲンやヒアルロン酸が挙げられます。

しかし、外気を吸着する成分は大気の湿度が低くなっていると保湿力が弱くなってしまうので、水分を抱え込んで保持する成分が一緒に配合されている物を選ぶと、より高い効果が期待できるでしょう

肌の基礎力を上げる成分「コラーゲン」は重要!

そこでオススメなのが、肌内部で水分を蓄えると同時に、肌の基礎体力をUPさせてくれる「コラーゲン」。セラミド、ヒアルロン酸との相乗効果もあるので、弱った肌をやさしくいたわりながら、回復を助けてくれます。

守るケアだけではなく、基礎力を上げるケアで辛いアトピーを卒業しましょう。

さまざまな肌の悩みの中でも、おそらく一番やっかいなのが、アトピーだと思います。食生活の変化や過度なストレスから、大人になって初めて発症する方も増えているんだそうです。

このサイトが、「脱アトピー」のきっかけとしてお役に立てれば嬉しいです。

管理人がみつけた
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アトピーの方のためのおすすめ入浴法

掻いてしまった肌は傷ついてしまい、お湯がしみて痛いですよね。そのせいでお風呂に入ることをおろそかにしてしまう方もいらっしゃるのではないかと思います。

しかし、アトピー肌の方にとって、入浴はアトピーを治すためのとても大切なファクターの1つなのです。

入浴がなぜ大切なのか

ステロイドを塗る際に、以前に塗ったステロイドの油分が残っていると、新しく塗ったところの効果が出にくいそうです。

もし、肌に油分が残っているままステロイドを塗り続けていると、効果があまり見られないため、塗る回数や量が増えてしまいます。ステロイドを塗りすぎると、皮膚表面の免疫機能の働きを過剰に抑えてしまったり、副腎機能を抑制する副作用が出てしまいます。そのため、ステロイドを塗る前に入浴し、肌をキレイにしておく必要があるのです。

入浴方法の重要なポイント

もっとも重要なポイントは、お湯の設定温度です。

温度が高すぎると、肌への刺激が強くなり炎症やかゆみが増してしまう場合があるので、38~40℃のややぬるめの温度設定にします。加えて、最低でも10分前後お湯につかると、肌が柔らかくなって汚れが落ちやすくなります。そうすることによって余計な石鹸やシャンプーを使わずに済み、肌への刺激を最低限にとどめることができるのです。

石鹸やシャンプーも、無添加や無香料といった敏感肌の方向けのものを使うようにしましょう。

体を洗う時は、よく泡立てた石鹸を炎症の強い部分にそっと泡を置き、優しく洗います。ゴシゴシこすって肌を傷つけてしまわないように気を付けましょう。

ステロイドを塗った部分も同様に洗い、泡が残らないようにしっかり洗い流してください。

お風呂上りに体をふくときも、綿などの柔らかい素材のタオルを使って拭くとより良いでしょう。

アトピー肌を守るためのメイク術

アトピー肌の方の中には、「肌に刺激を与えないようにあまりメイクをしない」という方もいらっしゃると思います。しかし、逆にメイクをすることで肌を守ることができるという事をご存知でしょうか?

外出時のメイクの必要性

ファンデーションなどのメイクが肌に負担をかけてしまうことは間違いないので、家にいる時は基本的にノーメイクが好ましいですが、外に出るなら話は別です。

外には紫外線や乾燥、花粉をはじめとするアレルゲンが大量にあります。その中にバリア機能が低下してしまった肌で出てしまうと、あっという間に肌が炎症を起こしてしまいます

そうならないためにも、薄くメイクをすることで肌を守る必要があるのです。

外出時のメイク術

まず、ファンデーションをする前にUVケアと保湿を行いましょう。市販で売られている化粧水や乳液、UVカット成分、化粧下地などがすべて含まれているいわゆるオールインワン化粧品は、アトピー肌の方にはよくない成分も同時に含まれている可能性があるので、化粧水なら化粧水だけ、保湿用なら保湿専用のものなど、それぞれ自分の肌に合った化粧品をそろえて使うことで、より安全なメイクをすることができます。

通常はファンデーションを塗る前に化粧下地を塗るのですが、化粧下地には、ほとんどのものに界面活性剤などの添加物が含まれています。無添加で間違いなくトラブルのないものを見つけない限り、塗らない方が良いでしょう。

ファンデーションも、乾燥対策のために「液体タイプ」のしっとりしたものを選びがちですが、防腐剤や界面活性剤などの添加物がパウダータイプのものよりも多く含まれていることがほとんどなので、パウダータイプのファンデーションを選ぶようにしましょう。

脱ステロイドのためのスキンケア

アトピー肌改善のための治療として、ステロイド外用薬を使用している方も多いと思います。

しかし、ステロイド外用薬は長期間連続使用をすると皮膚表面の免疫力の低下や副腎機能抑制などの副作用があります。

内服ステロイドとは違い、外用ステロイドは使用を停止すれば徐々に副作用は回復しますが、そのスピードには個人差があり、ゆっくりと回復する方がほとんどです。

そのため、急にステロイドの使用を停止した場合、副腎機能が抑制されているせいで炎症を抑えることができず、強い炎症となって体に表れてしまいます

脱ステロイドを目指すなら、炎症を極力出さないようにバランスを取りながら、少しずつ使用量を少なくしていくことが有効です。

1日の内に数回ステロイドを塗っているなら、1週間ごとに1回ずつ1日に塗る量を減らします。しばらく続けて2日に1回塗るようにした後、ワンランク弱いステロイドに切り替えて同じ工程を繰り返していきます。そうすることで、副作用の回復を待ちながら徐々に使用頻度を少なくしていくことができます。

アトピーの原因、アトピー悪化の要因について

アトピーの原因や悪化していく要因には、一体どのようなものがあるのかをご紹介します。

アトピーの原因はアレルゲン!?

アトピーの症状の多くは、ハウスダストダニカビなどによるアレルギーが原因となって発症しています。特にハウスダストの中には、ダニが大量に潜んでおり、ほとんどのかゆみの原因になっています。

子供のアトピーの原因

2~3歳ごろの幼い子供は、食べ物によりアトピーを発症している場合があります。

特に卵白や乳製品などは、アレルゲンとなりやすいので、注意が必要です。

しかし、3歳を過ぎてくると消化器の機能が発達してくるので、食べ物によるアレルギー反応は少なくなってくるでしょう。

アトピー悪化の要因

日常生活を送る中では、ダニやハウスダスト、カビ、動物の毛などのアレルゲンを要因とするアトピー悪化が最も考えられます。自分の部屋を清潔に保つことや、外出する際はメイクなどで保護することが重要です。

他にも、過労や寝不足、精神的なストレスなどでもアトピーが悪化することがあるので、規則正しい生活やストレスの解消を心がけることは、アトピー悪化を抑制するための重要なポイントだといえます。

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